ヒラリラーのブログ

ゲームレビュー・旅行記ブログです。

激闘!鬼のグノーシア奮闘記

 

「疑うな。畏れるな。そして知れ。全ては知ることで救われる」

 

グノーシアプレイに関してはNoteに毎日攻略の進捗を書いていたのですがこれは総集編となります。

このレビュー記事では全周回じゃなくて全体の総括や面白かった回だけピックアップして書いていこうかと思います。

途中まではネタバレ無し、キャラ解説・各LOOP解説は軽いネタバレ有り、最後のエンディングと考察は真エンドを含んだネタバレ有りとなっています。

赤字でここから下はネタバレありとの表記はしてあるので、未プレイの方は気をつけながら読むようにしてください。

それではどうぞ!

雑な攻略情報

詳しい攻略情報はこれを見るといいでしょう。

ここでは自分が遊んだ経験から攻略法を話していこうと思います。

note.com

乗員側・グノーシア側両方に共通することとしては・・・

序盤~中盤はまず勝てないと思ったほうが良い

特にグノーシア側は100ループ以上して能力が上がりきって議論に慣れてきても、勝率は5割行けば御の字と思ったほうが良いくらいに難しい。ちなみに終盤になると乗員側なら7割、エンジニアなら8割くらいは勝てるようになる。

・・・が、序盤はもうボロボロである。乗員側でも5回連続負けたこともあるし、グノーシアサイドプレイはLOOP52でようやく初勝利、それまでは5回途中で凍らされて敗北していた。

基本的に他の乗員の能力値は上がらないが、プレイヤー側の能力値はループを繰り返すと着実に伸びていく。負けても経験値が入るし、同じ敗北でも初日にやられるより最終日まで粘ると勝利とほぼ同じくらい経験値が入るので、勝ち負けは気にしないでとにかく最後まで諦めず粘るのが大切である。

どうしてもきつい人はAC主義者を使ったレベリングもあるので試してみると良いでしょう。(自分も40回近くACレベリングを試した。)

あと慣れるまでは「バグ」と「AC主義者」を入れないで敵側はグノーシアだけでプレイすると良い。特に「AC主義者」が入っていると発生しない特記事項イベントは無いらしいので、ゲームクリアだけだったら不要かもしれない。

あと大切なのが「必ずしもイベントサーチでヒットした条件以外でも特記事項解放イベントは起きる」ということ。

自分はこれを知らずに何十回も面倒な条件でプレイし続けて時間がかかってしまった・・・議論の上達にはなったしレベリングにもなったし、何より長い戦いを通して本作への愛着は深まったので決して「無駄な時間を過ごした」とは言わないですが。

乗員側プレイ

初日

初日に必ずエンジニアとドクターを名乗りださせる。

2日目以降だと既に本物が消されていて偽物しか名乗り出てこない場合があるため、この時にはかなり混乱する。

乗員・守護天使だとニ回連続出てこいや!すると目立つので雑談して誤魔化して、初日は後は黙って目立たないようにする。

2日目以降

2日目では「人間だと言え」コマンドを初手で使って嘘をついている人を炙り出す。

自分が気づかなくてもコメットあたりが気づいてくれるので、妙に嘘ついた相手を疑ったり票を入れたり、後でこっそり教えてくれる。(コメットが乗員だったらの話ですが・・・)

目立った動きはなくても特定の人物に突然票が入ったりするが、多分これは嘘がバレたからになる。

これもやると目立つので使った後は雑談して誤魔化すこと。

留守番がいる場合には極力こちらからは名乗り出させないようにする。

偽エンジニアがコイツはグノーシアと認定した時に、実は留守番でしたと言えば一気に偽エンジニアをハメ返す事ができる。(実際には上手く決まるのはレアだが・・・)

後は誰が誰を疑ってるか、誰が誰に投票したかから、このエンジニアとドクターのペアは結託しているな・・・というのを炙り出す。

この段階ではどちらサイドが敵かを確定させる必要はない。

 

エンジニア・ドクタープレイだと派閥が確定した段階でどっちサイドが味方かが分かるのでやりやすいロールではある。

特にエンジニア・ドクターの場合対抗が食われると一気に怪しまれるのでグノーシア側もそう簡単には食ってこないので安心である。(グノーシアがコメットやしげみちだと何も考えず食ってくるけどね)

グノーシア側プレイ

運ゲーだよ。

まず味方がコメットやらしげみちだったら、仲間を切り捨てる覚悟が必要。

逆にこちらから攻撃して僕味方じゃないですアピールをしていくといい

でもそうすると真エンジニアの信憑性が高まるので、真エンジニアにグノーシア判定されたら詰みです。お疲れ様でした!

 

グノーシアはチーム戦に見せかけて個人戦ゲームなので、最終的に自分だけ生き残ればOKという汚え大原則がある。

そのため疑われた味方を庇うくらいなら見捨てて乗員と一緒になってボコボコにするほうが生き残る確率は高くなります。(シャーミンプレイ)

 

戦略としては乗員プレイとは真逆のことをしていく。

即ち初日ではエンジニアとドクターを名乗らせないように雑談したり同盟結ぼうとしたりしてターン数を稼ぐ。

そして留守番を早めに特定させるように名乗りださせておくことが大切。

各キャラクターの印象

ここから先はエンディング直前までのネタバレを含みます。

セツ

どこをどう考えてもメインヒロインだろ

こうしたループもので一人だけループしているという記憶を持った相棒のことをメインヒロインと呼ばなくてなんと呼ぶんだ。

一応性別は汎なので恋愛感情というのは持ってないんですが、こんなのこちらが一方的に片思いしているだけと言うのも報われない恋って感じがしていいですよね。

あくまで恋愛感情が無いってだけで向こうも親愛の情は持っててくれるみたいで、ククルシカ騒動の時もループを抜け出したと勘違いして一緒に喜んだ回や、SQに疑われないように恋人のフリをしてくれた回のことは忘れられない。

一緒にループの記憶を共有できるのがセツで本当に良かった。ジナだったら多分途中で精神壊れちゃってただろうし、ラキオだったら本人は多分ノリノリで楽しむと思うが、頼れるパートナーって感じの人ではないし一緒に付き合うこっちの精神がキツくなってただろうな

終盤の怒涛の展開は彼女(彼?)が深く関わってきており、愛着は他のキャラと比べ物にならないほど並々ならぬ物があるが、それを語り始めるとネタバレになってしまうので後述します。

ジナ

嘘を付くのが嫌いだけど不器用で感情を表現しにくい優しい人という印象。

ゲームとしては嘘をついてもバレやすくてグノーシアサイドだとしても、特段こちらから攻めなくても勝手に自滅してくれるし、乗員サイドでも最後まで残っても極端なことをしなければ仲間になってくれるので、議論の流れがジナを糾弾する方向に向いていて乗っかるというわけでもなければ特に標的にもしないようにしていた。

ただ、役持ちであることが確定していないのであれば協力関係を結んだとしても、あんまり活躍することは無かったかなあというのがゲームをプレイしての印象である。

嘘が嫌いということもあり、グノーシアの場合にも途中で罪悪感に耐えられなくなってカミングアウトしたり、グノーシアとして勝利して主人公を消そうとした時に申し訳なさそうな顔したりと中々可愛いんですよね。

彼女が一番輝くのがLOOP 86で経験した自己犠牲エンドですね・・・

ラキオ

本作のおもしろ担当。

かなり攻撃的かつ高圧的な性格でロジックを重視する反面、人の気持ちやら直感は全然ダメダメという尖った性格。

バシバシ人のことを攻撃してくるのと他のキャラからの好感度も低いので序盤でよく凍結される。アニメでもほとんどの回で凍結されるか食われるかの酷い末路をたどりまくってた。
とまあゲーム序盤~中盤は結構侮っていたんですが、彼(?)のロジックは尖っているだけあって中々のものであり、グノーシア側でプレイするとその指摘で嘘が崩されて一気に凍結されることもあって侮れないこともある

面白いのが本人がグノーシア側でも筋が通っていると人間側に有利な論理展開をしてコイツは人間で確定・・・そう!僕こそが怪しい!みたいなムーブメントをすることがあり、君自分のロール分かってます?ってツッコみたくなるときもあるのでやっぱりおもしれー奴という評価になってしまう。

あと夕里子によくアイアンクローをかけられる

SQ

基本的には頼れるんだけど、直感が弱くて可愛さが高いので乗員プレイでグノーシアとして立ち塞がるとロジック的に怪しくても中々凍結させられない。

グノーシアプレイでも平気で味方を売ってくるなど中々狡猾さも見られる。

乗員・グノーシアプレイ共に基本的には表面上だけでも彼女と仲良くしておくのが良いかなぁ…

ちなみにSQちゃんは一人称が「SQちゃん」と「アタシ」と周回によって変わったりする。両者の違いは・・・真エンドまで見ると明らかになるよ。

信頼できる周回では恋人と呼べるくらいに色々話してくれて信頼できるのに、次の周回ではまた疑い合う関係にならなければならないのが本作のキツイところでもある。セツと違ってループしてないから、ループを超えた信頼関係というわけにもならないし・・・

余談ですがおっぱいが一番デカい

しげみち

敵にしても怖くないけど味方にしても頼りない・・・

乗員の数が少なくなってしげみちが混ざってて、彼が乗員だとふーらふら迷っちゃってグノーシアに乗っ取られちゃう・・・って感じでしたね。

グノーシアサイドだとすぐに嘘がバレて凍結されちゃうので、コメットと同じくグノーシアプレイで味方がしげみちだと結構絶望してしまう。

でもレムナンと違って主人公とは基本的には友好的に接してくれるし、妙に憎めない奴でしたね。

LOOP 147ではジョナスとのボードゲームに熱中しちゃってうっかりグノーシアだってゲロっちゃうおちゃめな人でもありました。

彼の人工皮膚は生身のまま宇宙空間に出れるくらい強靭でその点は少し凄いなあという思いがあったんですが、そんな淡い羨望もコメットの粘菌が皮膚を食い破れ無くて脱出できずに内側から食い殺されるのを見てから吹き飛んでしまった・・・

ステラのことが好きで、でも彼女が疑知体で中身がメカだと知ってもまだそそるぜ!って言い放った猛者でもある。

ステラ

ステラって可愛いよね・・・(しげみち談)
セツを除いたら一番好きなキャラかも知れない。最初からこちらに好感をもってくれるし、献身的に奉仕もしてくれるしで嫌いとならない要素がないだろう。

彼女がグノーシアの疑いが濃厚なときにも指摘したりするのにためらってしまうほどである。

ゲーム中の性能としては平均的で特段尖った特徴もなく、人間側でもグノーシア側でもほどほどと言ったところ・・・ただグノーシア側の場合、露骨に味方を庇ってくるのでステラとジナがグノーシアのLOOPだとジナが一瞬で嘘バレしてステラが露骨に庇って2人とあっという間に凍結みたいな流れも見たりする。

ネタバレになるので後述しますが、クリア後の展開が一番儚く感じられた人でもある。

乗員側として勝利して好き好き言い寄られるのも良いんですが、グノーシアとして乗っ取り成功してから発狂するステラさんも・・・いいよね。

シピ

猫が首を貫通していて初対面ではかなり面食らうが、話してみると割と気のいい好青年と言った所。
グノーシアサイドで乗っ取りに成功して自分のことを消しに来たときにも少しバツの悪そうな顔をしたりと根はいい奴なんだなあという感じがはする。

ステータスはステラと同様平均的で、主人公とも基本的には友好的に接してくれるので男版ステラみたいな感じ?

とはいえグノーシアとして立ちはだかるとステラと違って露骨に味方を庇ったりしないので、乗員のふりをしつつ終盤まで潜伏してくるたちの悪さもある。

乗員プレイだったら彼を味方に付けておきたいので、エンジニアプレイだったらドクター片割れ、コメット、夕里子の次くらいにチェックするようにしていた。

コメット

グノーシアロールとしては最弱だけど、乗員としては最強な人

グノーシアプレイでコメットが味方だと、こいつのことあえて疑って凍結させて僕仲間じゃないですアピールには使えるが、完全に踏み台になってしまう哀れなポジション

嘘つくの下手なのにエンジニアとか名乗り出るしべらべらしゃべるしでグノーシアとしては最弱

…が、乗員として味方になると頼もしい

特に最強になるのが留守番でない状態でエンジニアロール等で、自分だけがコメットは味方だと確定した場合。

直感はピカイチなので嘘キャラをバンバン見つけてくれるので行き詰まった展開を突破してくれる一番頼もしい相棒へと様変わりする。

エンジニアプレイだと対抗ドクターの次辺りに調査して敵味方か判断して味方だったら積極的に利用するようにしていた。

ジョナス

ある意味では夕里子以上に謎に包まれた人物かもしれない。

長い航海で脳がやられてるので普段は意味不明なことしか言わないんだけど、所詮はジョナスと侮ってると攻撃された時に周りが援護してきてあっという間にこちらが不利に追い込まれたりもしてしまう。

ジョナスの場合敵に回しても夕里子ほど致命的でもないので、議論で本当にグノーシアが分からない時にはとりあえずレムナンと合わせて投票したりもしていた。

ステラとは長い付き合いで相棒のようと思いきや、疑ったりステラが消滅しても気に留めなかったりと両者の関係がイマイチ測りかねない所もある。

あと話が長い上に意味不明なので、ククルシカの正体を聞き出す時には大分苦労した。セツも含めて3日間くらい関係者全員生かし続けるのは本当に大変だった。

ククルシカ

ククルシカは有害な時と無害な時の落差が激しい。その原因は真エンドで明らかになるのですが・・・

無害な時には文字通りの可愛いお人形でして、LOOP 152にて勝利後にジナに抱きつくイベントでは最高の可愛らしさを見せてくれた・・・

が、LOOP 32やLOOP 115で見たククルシカ暴走エンドを見てしまうと彼女への恐怖が勝ってしまうところもある。

彼女がグノーシアだとSQちゃんと同じく可愛さが強いので、しっかりとした証拠を叩きつけて「絶対に敵だ」を使うくらいじゃないと攻撃して凍結まで持っていくのはかなり難しい。

夕里子

乗員側でもグノーシア側でも油断できないお方。

なるべくなら好感度を上げて同盟結んだりして仲間にしておきたい所、それが難しいようなら早いうちに凍結なり捕食しておかないとこっちがやられる可能性が高い。

夕里子の場合には直接攻撃すると反撃を食らうので、第三者が攻撃始めたら乗っかるくらいの方がいいでしょう。

途中から彼女のバックボーンを知る機会はあるものの、その後の消息を含めて本当に雲の掴めないお方だった。

オトメ

ジナと並ぶ本作屈指の善人。
でも真っ先にバグを凍結させないとグノーシアを倒しても負けちゃいますよ!って警告してきたのに本人がバグだったLOOP 78は面白かった。

LOOP 79ではまたしてもオトメちゃんがバグだったのに、最後の最後で自主的にコールドスリープをしてくれるという優しさも見せてくれた。

やっぱこのあたり、ジナと被る所ありますよね。

彼女はかわいげが高いのでグノーシアとほぼ分かっていてもコールドスリープさせるの難しいんですよね。

シャーミン

こいつは嫌いだな。何故なら戦法やら性格が自分と似ているから、同族嫌悪という奴ですね。

ステルス高くて自分のことしか基本考えてないので、乗員でもグノーシアでもとにかく可愛い女の子以外助けようとしないでひたすら保身に走るタイプ。プレイヤーとして遊ぶと基本戦法がシャーミンに近くなってしまうのが嫌なんですよね。

おまけにいざ疑って来るときはパブリックエネミー!とか言って煽ってくるし、自分が煽られたときはキレそうになった。

更に土下座スキルを使ってきて凍結を阻止しようとしてくるのも憎たらしい

まあでも、プレイヤーとしては優秀なプレイングなんですよね彼の行動は。グノーシアって、チーム戦じゃなくて個人戦なので…

レムナン

レムナンはコメットと似ているが、グノーシアだった場合にはそこまで脅威ではない、真に脅威なのは乗員側プレイで味方の乗員だった場合である。

というのもレムナンは妙にプレイヤーのことを嫌ってきており、今疑われるとマズイ・・・というタイミングで疑いかけてきたり、何も言わずにこっそりプレイヤーに投票してきたりとかなり嫌らしいことをしてくる。

彼を味方につけるにはエンジニアとして人間であることを証明したり、何度もしつこく庇ったりする必要があるため、そこまで労力をかけて仲間に引き込むくらいなら乗員であっても誰がグノーシアか特定出来てない序盤で早々に凍らせたほうが終盤で有利だったりする。

こいつは影響力が無いので序盤はそこまで厄介ではないのですが、人数が減ってきて一票の力が大きくなる終盤になると牙を向いてくるタイプ

彼がエンジニアやドクターなどの役持ちで乗員である時は・・・全力で懐柔するけど、それ以外は面倒だから早々に凍結させるって扱いになっちゃいますよねえ。

しかしレムナン、どうしてこんなに自分のことを嫌ってくるのだろうか・・・

印象に残ったLOOP

いわゆる名場面集ってやつですな・・・

全ての回について見てみたい奇特な方がいたらこちらのタグからどうぞ

LOOP20くらいから全部の周回についてコメントを書いています。

印象に残ったといいつつほぼ毎回全部のLOOPながしないでもない

note.com

LOOP 21:【ロール:留守番】【結果:敗北】

いきなりジナがグノーシアカミングアウトしてきてびっくりした。

彼女、嘘つけない人ですからね・・・

まあ周回によっては平気で嘘ついてくるときもありますが、あんまり巧妙な嘘は付けない

せっかくジナが名乗り出てくれたんですが、勝負自体は食い殺されて負けました。

LOOP 26:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

アニメでちょうどSQちゃんの回をやっており、影響されてSQちゃんに協力持ちかけてOKしたらグノーシアだった。

途中からSQちゃんグノーシアなのでは・・・って思ったけど後戻りできずにズルズル進めて・・・たものの、夕里子・SQ二人から乗員判定されたことで自分は乗員確定。

最後の最後までSQちゃんに従ったものの最後に裏切って投票して凍結で勝利

すっげーギリギリの勝利だった。これもうほぼ敗北じゃね?

LOOP 32:【ロール:エンジニア】【結果:敗北】

ククルシカ暴走END

こわいよ

LOOP 36:【ロール:グノーシア】【結果:敗北】

グノーシアプレイで仲間がコメットにしげみちなので最初から積んでいた。

まあ、コメットのシャワーシーン見れたからいいかな・・・

敢えて足並みを乱して仲間を疑ったりしたけどダメだった

LOOP 43:【ロール:乗員】【結果:勝利】

このループの前は5回連続で敗北していて、勝ち方が全然分からずに一番四苦八苦していた頃。久しぶりに勝てて舞い上がっていたが、勝利後にSQちゃんが信用して自分の秘密を打ち明けてくれた。

LOOP 48:【ロール:留守番】【結果:捕食敗北】

留守番だけど名乗り出ない作戦でいく。

セツからグノーシア判定されたところで留守番と名乗り出てクリティカル決めて、うまくいった!と最高の気分で残りのグノーシアも特定できたけど、その直後食われた。

やっぱグノーシア側も仲間をハメられて怒っちゃったんですかね・・・残ってたグノーシアジョナスだったけど

LOOP 51:【ロール:ドクター】【結果:勝利】

初めてセツがシャーミンを”””やっちゃった”””回

シャーミン、一体何をやらかしたんだよ・・・

セツもどうせループするからって言って簡単に人殺さないでください。

勝負自体はジナが嘘をついていたのがバレたので呆気なく勝利。

LOOP 52:【ロール:グノーシア】【結果:勝利】

記念すべきグノーシアロールとして初勝利を納めた回。

4日目の決選投票はリーチかかってたので焦ってオトメ疑ってしまった
終盤はククルシカが執拗に自分を疑ってくるので敢えて発言せず、疑いをククルシカに向けさせて勝利した。
人間確定したレムナンを食おうとしたら阻止されてしまった。ここは失敗だった。シャーミンはホモだった。

セツがつい””やって””しまうのも分かった気がする。

LOOP 53:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

思えばこのあたりでエンジニアプレイでは、ドクター名乗らせて片方を調査してどちらが味方かを判別するテクニックを身につけたような気がする。

夕里子は味方になってくれたけど、ラキオは乗員のくせに残り6人になっても執拗にこっちを攻撃してきてウザかった。お前AC主義者なのか?

違う意味でしげみちがウザかった回でもある。

 

LOOP 54:【ロール:乗員】【結果:乗っ取り敗北】

13人+乗員ロール+グノーシア4人+AC・バグありとかなり難しいプレイ条件でスタートした割には良いところまで行った。

最後まで生き残れたし、ラキオが真エンジニアと判定してからSQや夕里子がかなり怪しいことは特定できていた。

けれどシピ・しげみちと信頼関係を作れなかったので最後まで乗員側で歩調を合わせられなかったのが敗因だった。

グノーシアサイドがSQ・夕里子と二大強敵コンビだったので元々無理だったのかもしれない。

最後は夕里子に消してもらった。

LOOP 55:【ロール:グノーシア】【結果:勝利】

味方がコメットにシピなのでかなりキツイ配役だった。
早々にシピを凍結させられ、コメットもかなり早々に怪しまれて絶体絶命というわけで、コメット切り捨てプレイを敢行。
コメットに投票して凍結して敢えて一人の戦いになるように誘導。そこからはラキオ・しげみちが仲間してくれたのと、シャーミン凍結出来たので助かった。
最終ターンはグノーシア・AC主義者・エンジニアだけだったので消化試合だが、最後に残ってたの真エンジニアがセツで、もう自分がグノーシアだとバレバレの状態で数の暴力で凍結させるのは心苦しかった。

おまけにAC主義者はしげみちだったのでクリア後のピロートークもなくさみしい幕引きだった。勝利してもこんな悲しくなることがあるんだなあ・・・

LOOP 56:【ロール:留守番】【結果:乗っ取り敗北】

留守番ロールとかこんなの絶対食われるだろって思いきや、最後まで生き残れた。
ククルシカが初手で協力持ちかけてきたので怪しんで拒否したけど、ククルシカが乗員だった。
人数が9人と少ない上にグノーシア3人もいるプレイだったので、初手でジョナスを凍結した時点でほぼ詰みだった。
敗北はしたけど、最後にジナがお別れの言葉を告げに来たので好きと答えたら「私も好き」って返してもらえた!

良い終わり方だったな・・・

勝利したけど後味の悪いLOOP 55とは対照的な終わり方だった。

LOOP 57:【ロール:乗員】【結果:勝利】

夕里子陣営(夕里子・ステラ)とレムナン陣営(レムナン・ラキオ)どっちがグノーシアか分からないで大分混迷を極めていた。

もしどちらかがグノーシアで・・・と考えて理論が破綻してないか調査しても両方とも矛盾せず困り果ててしまった。

レムナンが嘘をついているのがバレて突破口が見え、最後の一人であるシャーミンを凍結しようとしたら土下座して1日延長されてステラが食われて、次の日改めて凍結して無事にゲームクリア。

ステラが食われた意味はあったのだろうか・・・

ちなみにシャーミンが初めて土下座使った回でもある。

LOOP 59:【ロール:乗員】【結果:勝利】

勝負自体は熟れてきて陣営ごとに分けて、レムナンがグノーシアっぽいのが分かったのでそんなに難しくなかった。

ジナのシャワーシーンをうっかり見ちゃって、別に見られても良いよとデレてくれたのでガン見してたら怒られた。

シャワーシーンよりジナに怒られる方が興奮する。

LOOP 60:【ロール:守護天使】【結果:特殊勝利】

アニメでもあったコメット粘菌暴走END

アニメでは頭ボコボコしげみちが見られたがゲーム版では赤画面表示だけで具体的描写はなし、ジナに続いてジョナスのサービスシーン(?)が見られた。

LOOP 64:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

どうもトントン拍子に進んでストレートでグノーシアを凍結できて勝利。

後からログを見た限り、しげみちがエンジニアを名乗った時に多くの人が嘘に気づいて、それで自分の擁護をしてくれたようだった。
シャーミンが人間宣言し無かったので怪しんで調査したらビンゴだった。

勝利後にジナが自分の母親の話をしてくれた。

すごい勢いでバレるしげみちの嘘

LOOP 65:【ロール:ドクター】【結果:勝利】

7人と少ないためサクサク。

エンジニアが1人しか名乗り出なくて、ドクターが3人名乗り出たので簡単だった。
ジョナスがグノーシアだったので、まさかグノーシア二人とも名乗り出るなんて愚策は侵さないだろうと片方がACと予測。セツが唯一のエンジニアとして狙われやすい立場のため、2日連続で守護天使によって防衛成功。

そのままSQを凍らせて勝利。結果は予想通り

改めて感謝の言葉を伝えてくれて、照れちゃうセツは本当にかわいいなあ!

LOOP 78:【ロール:乗員】【結果:消滅敗北】

やっぱり乗員はムズい
セツ・オトメペアが人間で、ラキオ・しげみちがグノーシアだと思ってたら逆だった。どちらを選んでも矛盾はないので、好感度の高いセツに掛けたら失敗。ラキオもエンジニアなんだから自分が乗員なことを察してたはずなのに、何でノリノリで凍らせようとしてくるんだ!
レムナンはACっぽいなって思ってたけどこれは的中してた。

一番面白かったのは、今回のループではオトメちゃんがバグはグノーシアより脅威だよ、真っ先に凍結しないといけないよ!って力説してたのに、当の本人がバグだったことである。

まあ、最後に謝ってくれたからいいか・・・

こんなこと言いつつオトメちゃんがバグだった

LOOP 79:【ロール:留守番】【結果:勝利】

エンジニアいないドクターいないって無理ゲーでは?
実質的にバグ勝利なんですが、オトメの優しさに助けられた。ジナが人間宣言させて、セツがやめさせた、コメットが嘘を言っていることをジナが教えてくれた直後に食われたのでコメットがグノーシアと確定。ステラが凍結できたのは運だった。

オトメの優しさに助けられた。

LOOP 81:【ロール:ドクター】【結果:勝利】

大変頭の使う回だった。
今回のMVPはコメットです。
自分と夕里子が本物、ククルシカ・オトメがグノーシアなのは序盤から分かってた。
もう一人のグノーシアが潜伏していて分からない。この時コメットがククルシカ・オトメの嘘を見破ってて自分に密告してくれたので、人間だと信頼を得た。その後ステラが嘘と密告してくれたので凍結したらビンゴである。

ジョナスとステラのイベントが発生し、2人が長年連れ添っているが微妙な関係であることが垣間見れるイベントであった。

LOOP 83:【ロール:グノーシア】【結果:凍結敗北】

コメット・オトメが相方な時点でもう無理だろこれ・・・
その割には善戦したほうだと思う。ジョナスにグノーシア判定食らう。二人のことを乗員だと判定してあげたのにククルシカとラキオにかなり怪しまれた。レムナン・しげみち・ステラは庇ってくれたけどダメだった。

コメットとはもし生き延びたら、一緒に冒険しようと約束したけど叶えることは出来なかった。

これ最後まで達成するにはコメット生かしたままグノーシアで勝つ必要があるって、かなり難しいのでは?

LOOP 84:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

エンジニアロールなら割と熟れてきた。
オトメは偽なのでグノーシア確定・コメット・SQがドクター名乗り出て、SQが本物と分かったのでコメットがグノーシア。
残り一人が分からなかったが、突然夕里子がレムナン怪しんでみんながすごい勢いで同調し、そのまま票が集中して凍結。
後からログを見たら夕里子が嘘に気づいたっぽい。あとラキオは乗員なのに場をかき回しすぎ。しかしそんなことはどうでも良くなるくらいステラが可愛かった。

LOOP 86:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

ラキオ・ジョナス vs しげみちとなり、どちらが本物か判断が難しい状況。
しげみち眠らせてから、たまたまステラを眠らせたらグノーシアで、最後に残ったグノーシアであるジナが自らを犠牲にして船を守り、そしてグノーシアは船からいなくなるという感動的な終わり方。

彼女の自己犠牲の精神が最も現れた象徴的な回であった。

LOOP 88:【ロール:留守番】【結果:勝利】

コメットに一杯食わされた!
コメットがしげみち・ククルシカをグノーシア判定してて、コメット本人がグノーシアなので二人は人間だろうと思いこんでいたが、コメットはACだった。
ACはジナだと思いこんでいたがドクターだった。
2日目でラキオが僕留守番!って言っちゃったから、このタイミングで名乗り出ないと留守番だと証明できなくなるので自分も名乗り出るが、どうせ1~2日で食い殺されそうだなと諦めモードに入ったものの、まさか最終日の7日目まで生き延びる。
コメットが嘘をついてるのに気づいて、コメット・ジナがグノーシアなことを確信。
最終的にククルシカはステラが嘘をついていると話してステラを凍らせたがゲームが終わらずに怪しんでククルシカ凍らせたら終わった。

15人もいたのにコメットに惑わされてグダグダやってたせいで、最後はしげみちと2人っきりになってしまった。

LOOP 101:【ロール:留守番】【結果:特殊凍結】

アニメでもあったセツが嫌になっちゃって、気分転換に会議とか放り出して一緒に映画鑑賞に行く回。

いやあ・・・やっぱりセツ、可愛すぎませんか?

シュタゲの無限サイクリングでも同じ数日間を繰り返してオカリンが廃人になりかけたことありましたけど、やっぱり普通の人間には終わりのないループをずっと続けるって難しいものですよね。

やっぱりセツ、かわいいよね

LOOP 103:【ロール:グノーシア】【結果:勝利】

SQ・ククルシカ・シャーミンが仲間とかなり有利な味方。
初日に本物エンジニアは消えて、2日目にククルシカだけがエンジニアに名乗り出た。
2日目はシャーミンが疑われていたことも会って、決選投票で残りのグノーシア全員が味方のはずのシャーミンに投票してて鬼かよ・・・まあ、自分も入れましたけどね。
ちょくちょくグノーシア側の嘘がバレてて、レムナンとオトメが自分のことを敵対しているは感覚で分かってたけどやっぱりバレてた。
守護天使は早々に食われててたので、そこまで守護天使におびえて留守番襲うのを躊躇しなくても良かったかもしれない。
仲のいいジョナスを食ったりして僕グノーシアじゃないですよアピールしてたら勝った。

SQちゃんは本当にいい性格してますよね

LOOP 106:【ロール:エンジニア】【結果:凍結敗北】

夕里子イベントを最後まで見れた。
セツを庇っている人を鑑定してビンゴでジョナスがグノーシアと突き止めたが、グノーシアサイドに猛烈に攻撃されて周りも同調してきて凍らされた。ジョナスと1票差だったのでジョナスに入れていれば決選投票に持ち込めていた。

謎に包まれてた夕里子の片鱗が見えた

LOOP 107:【ロール:守護天使】【結果:凍結敗北】

ジョナスとシピがエンジニア名乗り出て、シピがジョナスをスキャンして人間判定という珍プレー
ジョナスがバグならスキャンした時点で消えるし、シピがグノーシアなら相方を人間と偽るのはリスクが高すぎて不自然。そのためジョナスはAC・シピが本物と考えるのが自然である。
ドクターはコメットとシャーミンだったが、シャーミンが食われたのでシャーミンはバグではない、AC枠はジョナスなのでおそらく本物、そうするとコメットがバグかグノーシアと分かった。
夕里子は人間として、グノーシアが名乗り出ないで3人潜伏してる可能性もあるが、凍結したセツがグノーシアだった可能性もある。
ククルシカが怪しいと踏んで積極的に疑ったが、逆に凍結されてしまった。 3日目にエンジニアのシピを防衛しようと思ったが、オトメがやられた・・・と思いきやグノーシアはシピを狙っていておりちゃんと防衛できていて、エンジニアがチェックしたオトメがバグであったというオチであった。

迫真ジョナスと迫真夕里子が見れた

LOOP 108:【ロール:エンジニア】【結果:捕食敗北】

運命の回


開幕夕里子が自分がグノーシアとカミングアウトして単なる周回じゃないと察知。
2日目に人間宣言させて夕里子がそれを止めてヘイトを集めて無事凍結、最後にグノーシアについての断片的な情報を引き出すことが出来た。

イベント自体は無事に完遂したんですが、その後の展開は酷いものでラキオ・夕里子は敵確定で、コメットも嘘をついている。バグを含めてあと一人分からなかったが、他の人を疑いコメットだけ庇ってたジョナスが怪しいと思ったらグノーシアだった、が同時に食い殺されて終了。

グノーシアについての重要な情報を引き出すことが出来た

LOOP 115:【ロール:エンジニア】【結果:特殊敗北】

ドクター3人名乗り出る。エンジニアは2人。
残りの中からグノーシアは1人と決まる。
ドクターのラキオ・シピを調査して両方人間なので片方はACと確定
その後ジョナスのことを急にシャーミンが擁護し始めたので怪しんで調査したらグノーシアと判明、そのままジョナス・シャーミンと凍らせてクリア

 

・・・と思いきや、凍らせたはずのククルシカが復活して逆転敗北
ループが終わったのか!?って思ってセツとすっごいいい雰囲気になった。

やっぱりセツはかわいい

LOOP 116:【ロール:乗員】【結果:勝利】

前回に続いて物語が大きく動いた回だった。
アニメで見て分かってたけど、ククルシカが人形だったとはな・・・
イベントを見るためには勝利しないといけない、というわけでどうもいつも以上にグノーシアが手加減していた気がする。
SQちゃんがククルシカに助けを求めるのも露骨で、ククルシカがSQ庇うのも露骨で分かりやすかった。

ノリノリでジョナスぶっ殺そうぜ!って提案したらドン引きされてしまった

LOOP 117:【ロール:グノーシア】【結果:勝利】

長いループだった。
セツ・シャーミン・夕里子が仲間 1ターン目でエンジニアにしげみち・ジョナスが名乗り出た後に、セツが名乗り出て何やってんだおまえーーーっ!って叫んじゃった。
しかも初手で夕里子凍っちゃったし・・・ ダメかと思ったけどククルシカイベント起きて負けられなくなっちゃった。
意地で3日目まで自分・セツ・ジョナスを生かし続け、その後でジョナスを凍結、最終日にレムナンを凍らせたけどレムナンがバグで凍らせてなければ負けていた。間一髪である。

ジョナスの話長くて1日では引き出せなくて3日もかかってしまった。

ようやくククルシカはジョナスが買ったことが引き出せた

LOOP 125:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

夕里子イベントが発生。

今回のループでは夕里子は乗員側で最後まで守り通す必要があった。

今までのテクニックを駆使して議論をこちら側に誘導してグノーシアの特定と凍結はあっさり出来たが、今まで抽象的な怪物のように語られてたグノースの正体が電脳化された人間だったとはね・・・

でもグノーシアって今までの経験から触るだけで人間を食らっていたけど、あれもグノースの意思に基づいて電脳化をしてたってわけだけど、触るだけで電脳化できるものなの?

その当たりがよく分からない。

夕里子からグノーシアについての真実を引き出す

LOOP 127:【ロール:ドクター】【結果:凍結敗北】

シャーミン直伝の土下座を駆使したらラキオに煽られた。

ラキオくん土下座した頭とかノリノリで踏みつけてそうですよね

LOOP 129:【ロール:バグ】【結果:勝利】

場を混乱させようとエンジニア・ドクターを名乗り出させないように誘導したら、それぞれ3日目に一人ずつしか名乗り出なかった。
4日目にして誰がグノかほぼわからなくなり、長期戦になるしデバッグされて終わるだろと諦めモードに入る。でも唯一名乗り出たシピは嘘ついてる事がわかったので偽エンジニアだし、本物は凍結か捕食済みだからこのままほんわかしてれば生き残れるのでは感が出てきた。

グノーシアが半分以上になってきたので、コメットをグノーシアの2人と一緒に攻撃して凍結に成功、見事に勝利。
やっぱり本物エンジニアのステラは早々に凍らされていた。

バグが生き残るコツはエンジニアを名乗らせない&エンジニア名乗りイベント発生時点で真エンジニアが捕食 or 凍結されてることだよね。
問題はそれを満たすのがすっげー難しいということだけどね。

やっぱり運ゲーですよグノーシアって

 

途中SQちゃんに、セツとなにか企んでいると怪しまれた時に実は恋人なんだと嘘をついて誤魔化してくれた。

後で「恋人だと言ってくれて嬉しかった」って言ったらセツも嬉しそうでもう本当に可愛いですね!

やっぱりメインヒロインでしょ!

セツが恋人のフリをしてくれた

LOOP 131:【ロール:エンジニア】【結果:凍結敗北】

あまりに完璧なプレイングをしたためグノーシア勢からヘイトを買って凍らされた。
自分に投票したのは全員グノーシアサイドだった。
他の乗員の票は分散してたので、自分の投票先をセツにしておけば決選投票に持ち込めたかもしれない。

ステラ・レムナン・コメットがグノーシア、セツがAC

LOOP 132:【ロール:守護天使】【結果:捕食敗北】

大分混迷を極めた回。3日目で自分が乗員と確定。
冷凍の可能性がなくなったが食われる可能性は上がった。
しかし留守番2人と本物エンジニア残ってるしなんとかなるかなあと楽観的。

今回は敵がかなり巧妙で全然結託してないのでエンジニア・ドクターどちらが結びついているか判定が難しい。
最終的に6日目に食われたが、どのみち半分グノーシアだったので乗っ取り敗北になっていた。
シピを凍結してククルシカを食おうとしてたらまた展開変わっただろうなあと
グノーシアはシピ・シャーミン・レムナンでバグがククルシカだった。

ククルシカとシピは怪しいと思ったが、シャーミンがグノーシアだったのは最後まで気づけなかった。

食われた

LOOP 134:【ロール:守護天使】【結果:乗っ取り敗北】

序盤にイベントが起きたが、いきなり関係者のラキオが凍らされて先に進まなくなっちゃった。
コメットは乗員っぽかったのに凍らされたのは痛かったな・・・

ステラが嘘を言ってるのを気づいて、SQやククルシカと結託してる感がでてたのでこの三人が怪しいと思ったが、肝心のしげみちはふーらふらしてるしでダメだった。
結局この3人がグノーシアでした。

ステラさんグノーシアとして襲ってくるときも愛を込めて発狂してきて最高キャラかよ・・・

発狂ステラさんいいよね・・・

LOOP 146:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

ラキオ・コメットがグノーシアだと思ってて、ステラが食われたので真エンジニアかと思ってた。
実際にはステラがバグでスキャンされて消えていただけだった。

正解はラキオは真エンジニア、コメットはグノーシアで的中だった。

後からログを見返すとバグステラがスキャンされて消えたのと同日にグノーシア側も食おうとしてたことが判明。
これグノーシア側だったら自分で食ったって思ってただろうな・・・

LOOP 147:【ロール:守護天使】【結果:消滅敗北】

ジョナスとしげみちのゲームでの一騎打ちで盛り上がり、うっかりしげみちがグノーシアであることゲロっちゃって草。

あと2人はトントン拍子に見つかってサクサククリア!
と思いきやバグが生き残ってたので宇宙崩壊

SQちゃん、無事に勝利したように見せかけて一緒に祝杯を上げたタイミング不意打ちで宇宙崩壊させるの心臓に悪いからやめてほしい

普段はおとなしいレムナンがめっちゃテンション上がっていた

LOOP 148:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

バグありACなし。

エンジニア候補がラキオ・しげみち・夕里子で夕里子が捕食され、そのターンでは誰も夕里子を調査してない。即ち、夕里子はバグではないしグノーシアでもないため本物になる。
夕里子がグノーシア判定したステラは本物グノーシアになるし、ステラをグノーシア判定したSQが本物ドクターになる・・・ってな感じで理論的に誰が本物かを割り出せたのが良かった。
カスみたいな周回だとよく分かんないしラキオ凍らせるか~~~~?みたいな感じになるので落差が激しい。

ようやく勝利・・・と思ったらジョナスが凍死してビビった。
ステラに舐めた口聞いたからキレたステラ(LeVi)に消されたのか、あるいは口ではそういったものの、内心では堪えていたので自ら命を絶ったのか・・・

真意はどちらに・・・ジョナス

LOOP 149:【ロール:グノーシア】【結果:凍結敗北】

グノーシア最後の一人になるまで粘りきったが凍結させられてしまった。
仲のいい人から食うようにしてたので、ククルシカ最後まで残しておいたのは失敗だったかもしれないが、しかし食ってしまうと自分が疑われていたので難しい判断だった。
少なくとも協力相手のレムナンを食わなければなんとかなったかもしれない。

凍結される時に土下座したらセツに見苦しい・・・って言われてすげえゾクゾクした。

セツに責められてもゾクゾクする体になってしまった

ここから先はネタバレ全開です。

真エンドを迎えてから見るようにしてください。

 

LOOP 151:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

前回ループでバグがいて宇宙崩壊しちゃったので、今回はバグなしのシンプルプレイ
銀の鍵はラキオの持ち物だったんかい・・・あれ土下座してたらどうなってたんだろうね?

謝れって言うからしぶしぶ謝ったら「君は盗んでもないのに謝るんだね」みたいなこと言われてムカつくなこいつ・・・

プレイ自体はしげみちの嘘がバレたのでセツがエンジニア確定。
凍らせたしげみちをSQはグノーシア、レムナンは人間と判定したのでレムナンがグノーシア確定。
コメットがステラの嘘を教えてくれたが、この時点ではどちらが人間か分からず。
ステラが凍らされてSQからグノーシア判定でたので、残りはレムナンだけと決まって凍らせて終わり。

ラキオお前本当にさあ・・・

LOOP 152:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

いきなりセツがグノーシアってバラしてくれた。
武士の情けでグノーシア最後の一人になるまでは攻撃しないであげた。
凍結したシャーミン・オトメのどちらかはグノーシアという状態で、そうなると残りはジョナス・ククルシカのどちらかがグノーシアとなり、セツはグノーシアなので、残りの生存者は全員乗員となる。 つまりコメットの言ってることは正しい。故にジョナスがグノーシアとなる。
誰がグノーシアかは特定できたけど、SQもレムナンもなんか自分のこと嫌ってる気がする。
とはいえジョナス→セツの順でトントン拍子で凍結できて勝利。

あら^~~~~~~

LOOP 153:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

夕里子イベント発生。

ラキオは一体何を知ってしまったんだろうか・・・すごい狼狽え具合だったけど
やっぱりエンジニアだとドクター片割れ調査して特定できるから楽だなあ
試合自体はそこまで難しくありませんでした。

夕里子お前それ、ラキオにも容赦なくやるのね・・・

LOOP 155:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

SQ特記事項2攻略
SQちゃんがグノーシアになるまでやり直しまくった。
おかげでレムナンとSQに関する重要な情報が手に入った。
割と適当にプレイしててたんだけど、シャーミン大体こいつグノーシアとして潜伏してることが多いから調べてみたらビンゴだった。
3日目にして誰がグノーシアか全員判明しちゃったので、後は順当に凍らせるだけ。

アニメでもやっていたレムナン監禁事件の片鱗が本人の口から語られた。
SQちゃん凍結間際の爆弾発言でレムナンがショックを受けて失踪してしまった。

レムナン人間不信気味だよなって前々から思ってたけど、そりゃこんな壮絶な人生送ってたら人間不信にもなるわな

レムナンも壮絶な人生を送っているなあ・・・

LOOP 158:【ロール:守護天使】【結果:勝利】

クリアする前に守護天使の実績を解除したかったので試した。
人数6人・ドクター1人・グノーシア1人・自分は守護天使で初めたんだけどハッキリ言って運ゲーすぎる。
極力ループ回数増えないようにリセット駆使したんだけど、捕食されるとそのまま結果画面でてしまうので3周してしまった。
リセット含めると20回くらいはやり直したかなあ・・・

まずドクターが一人だけ名乗り出るまでやり直し、一人だけ名乗り出るとドクターは確定なので残り4人のうち1人を凍結させてグノーシアだったらやり直し。
初日はドクターが襲われる確率高いんだけど、半分くらいで別人を食らうので守れなかったらやり直し、2日目に入り残り3人の中から1人を凍結させて、グノーシアだったらやり直し、2日目の夜にはドクター以外の2人のどちらかを守れなかったらやり直し、ここで自分を食らったりドクターを食らう場合もあるのでこの場合もやり直し。
2回守れたら実績確定条件は満たすので、ここでグノーシアを特定して勝利できたら実績解除

LOOP 159:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

レムナンイベント回収用
SQちゃん目線だとすごく災難な回だった。

夕里子とSQがエンジニアとして名乗り出たのに、AC&バグなしループなのに、しげみちが夕里子食べちゃうので消去的にSQがグノーシア確定して凍らされてしまった。
残り二人の嘘も秒でバレてポンポンと凍結させられる。
イベント対象のレムナンも嘘がバレて凍結で終了。
チェック表作らなくても勘で勝てることが分かったのでサクサク進められるようになった。

それにしてもレムナン50年間も船に乗ってたって・・・一体何歳なんだ?

そう思ったけどコールドスリープしてたから主観時間では4年だけらしい

亜高速航行とかコールドスリープとかあると経過時間にズレが出てくるので、見た目の若さと実年齢一致しなくなるんですよね。ウラシマ効果みたいな感じでさ

コールドスリープと実経過時間と主観時間がわかりにくくなるな

LOOP 161:【ロール:グノーシア】【結果:勝利】

SQちゃん最後の特記事項を回収。
どうやらプレイヤーがグノーシアで、SQちゃんがプレイヤーの嘘に気づく必要があるらしい・・・そんな無茶な条件付けないでよ・・・
グノーシアとしてプレイ初めて1日目を何度も何度も繰り返して1日目夜にSQちゃんイベントが起きるまで粘ってようやく出てくれた。

アニメではもうネタばらししてましたけど、SQちゃんの真相についてようやく教えてくれた。

周回によって「アタシ」「SQちゃん」と変わるのは中の人格がまるっきり違うからな訳か。

やっぱりグノーシアだってバレたうえで普通に会話できると、単に誰がグノーシアかを当てる戦いから更にワンランク上の、もっと長いループという括りで話せる関係となるのが良いですよね・・・

今回のループでもSQちゃんにはループのことを話して信頼関係が構築できたけど、次のループでは始めまして!に戻ってしまうのが悲しい。

しかも中身がSQちゃんではない可能性もあるわけですし・・・本当に複雑な気持ちになる。

SQちゃんの忠告が悲しい

LOOP 162:【ロール:守護天使】【結果:消滅敗北】

イベント回収のため、あえてバグを守るというAC主義者ならぬバグ主義者にならざるをえなかった。
最後にラキオ・自分両方がジョナスをグノーシア判定していたので確定させられたが、ジナの先にバグを仕留めたほうが良いというアドバイスを振り切って凍結させた。
しかし、人狼でよくある第一犠牲者という概念がグノーシアにはないと思ったら・・・こんな仕掛けだったとはね。

でも自分がいつからこそ宇宙が崩壊するというのがよく分からない。バグという役職は真のバグである主人公を消すために存在しているデバッガーであったというわけか?

というかバグであるラキオくん勝たせるために奔走して、バグとしては普通に乗員側に立ってあと1人グノーシアを潰せば勝利!ってタイミングで何で無理に主人公グノーシア判定して凍結させようとしてくるんだよ!
ラキオくんの考えることは良く分からん・・・

真のバグとは主人公のことであった?

LOOP 163:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

絶対に勝てるようにグノーシア2人エンジニアプレイ
流石に二人とも名乗り出なくて一人は潜伏。
そのおかげでエンジニアは自分で確定できたのと、ジョナスの密告のおかげであっさり勝利。

グノーシア汚染が何故発見されたか?今までは1人ずつ凍結していってグノーシア反応が消滅したかをLeViは検知できる機構があるから、その機構を使って発見できたから犠牲者なんかでなくても自動検知出来たのかと思ったけど、やはり主人公という第一犠牲者がいたからこそグノーシア騒動が始まったということらしい

極端な条件とは・・・?

エンディング

LOOP ???:【ロール:乗員】【結果:???】

ついにグノーシアが0人という状態を選択できるようになった。

このままみんなでグノーシア騒動回避ハッピーエンドいえーい!となるかなと思ったがそう甘いものではなく、ステラが幽霊でも見たような驚いた顔をしている。

それもそのはずでDAY 0では歩き回る「ひらりん」と医療ポッドで治療中の「ひらりん」が二人いる状態で状況が完全に矛盾している。

ポットを開けた瞬間宇宙がその歪に耐えきれずに崩壊してしまった・・・

ていうかこんな状態になっても、ループって機能するのね。銀の鍵って強いな。

LOOP 164:【ロール:エンジニア】【結果:勝利】

セツのループの発端となった真実を知る。

議論自体は普通に進んだんだが、途中からこのループではセツはループをしていないとラキオから言われた瞬間、このループでもし凍結されたり捕食されたりしたらセツはどうなるんだろうか・・・

ゲーム自体がここで強制終了になってしまうんじゃないか、真エンドに永久にたどり着けなくなってしまうのではないかとかなりパニックになりながらプレイした。

こんなことになるとは思わなかったのでバグありにしてしまったのでかなり胃がキリキリするプレイではあったが、なんとか勝利することが出来た・・・

が、ここで船体に異常が発生して爆発に巻き込まれてセツが瀕死の重傷を負ってしまう。

ここでループに巻き込まないとセツの死亡が確定する・・・って言われたけど、他ループでも銀の鍵持ってないしげみちがコメットの粘菌に侵されて死んだりしたけど次のループではあっさり復活してたけど、どういった理屈なんだろうか?

ともかく、セツの命を救ったと同時に、ループの螺旋に閉じ込めてしまったのが自分であったことが明らかになる回であった。

やむを得ないとは言え、とんでもないことに自分はセツを巻き込んでしまったんだな。

でも自分のループを開始してくれたのはセツだし、因果律がおかしくなっているような気がするなあ・・・

LOOP ???:【ロール:乗員】【結果:???】

2回目のDAY 0である。

またももう1人の自分と出会って宇宙崩壊かとおもいきや、全ての特記事項を解放し、銀の鍵が自分から離れることでループを終わらせることが出来た。

その代わりに次の時空にてセツが自分に銀の鍵を渡して整合性と保つためにここでお別れになってしまう。

船内では祝賀行事が執り行われるものの、セツのことを覚えている者は自分以外いなかった―――

こうして時空を跨いで初めて因果が完成するわけか

ここで渡しにいかないと主人公が初めのループで銀の鍵を受け取れず、巡り巡って事故で命の危機に瀕したセツを助けることも出来なくなってしまうと・・・

セツが死んだ世界線があるだけなんじゃないかって思うかもしれないけど、銀の鍵という存在は「観測者」としての役割も持っているんじゃないかと思うなあ。

 

ともかくグノーシアとしてのゲーム、そして「ひらりん」としてのループはここでおしまいである。

乗組員たちのその後が描かれるの、これ本当に好きなんですよね。

ジョジョの奇妙な冒険第二部最終話でシュトロハイムがあっさりとスターリングラード戦線で散ったとの後日談を別れのシーンでナレーションで語られた時のあの寂しさと言ったら・・・

それに匹敵するのがステラ、LeViのその後ですね。

孤独のまま生きたジョナスだからこそ、パートナーのステラもその運命を共にするのが心地良い儚さを感じさせられるよい後日談であった。

夕里子に関してはその後の動向を含めて不明なのが、ミステリアスで浮世離れした彼女らしくて良いと思う。

真のエンディング

LOOP 1:【ロール:乗員】【結果:???】

エンディングをみてから、セツの最初の出会いに戻る必要がある・・・

つまり、セーブデータを消す必要があるのではないだろうか、という結論に至ってしまった。

でももし失敗したら今までの苦労は全部水の泡になる。そんな方法を気軽に試せるわけがない、悩んだ末に攻略サイト見ることにした。

・・・結論から言うとセーブデータを消す必要はなくて、下の空きスロットからNEW GAMEを始めれば良かった。

主人公もセツの特記事項を集めていたように、セツ目線でも主人公の特記事項を回収する必要があったわけか、主人公目線だと1回目のループであっても、セツにとっては何百回目のループだったというわけなのか・・・

1スロット目は「ひらりん」2スロット目では自分のオリキャラである「ラーン」で始めたのだが、「ラーン」ではなくて「ひらりん」と呼んでくれたことから、本来は1スロット目の「ひらりん」としては会えないセツに、プレイヤーという視点から別の時空に飛んで最後のセツに会いに来た・・・ということかな

最後の空間転移が終わったあともセツはループせずに自分の人生を続けていくけど、転移が終わったとにセツの眼の前にいるのは、長年ループを共にしてきた「ひらりん」ではなく何も知らない少女である「ラーン」であった・・・という感じかな?

そしてそこから先のセツをプレイヤーは観測することが出来ないというね。

 

プレイヤーも登場人物の一部として組み込んだゲームとして忘れられないのがそう、自分が生涯で2番目に好きなゲームである「Ever17」である。

詳しくはEver17物語の核心に触れるので掘り下げないが、プレイヤーというメタ的な視点をゲーム内に組み込んでくるのってかなりレベルが高くないと出来ないんですよね。

game.mages.co.jp

・・・実は自分もメタ的にプレイヤーに説教するゲーム作ってましてね。

アドベントダンジョンって言うんですけど・・・

まあ、これは冗談です。

plicy.net

最後の別れの瞬間に「君」と呼んでくれたのは眼の前の女の子(ラーン)ではなく、画面の向こうのプレイヤーに語りかけてきてくれているようで凄く鳥肌が立った。

 

やっぱりセツは一番可愛いヒロインであり、最初から最後まで頼れる相棒でしたね。

役割が敵対する周回でも、たとえグノーシアであっても唯一全てを委ねてくれて、また委ねられるパートナーでした。

 

考察

セツと主人公の大局ループについて、最初の世界線を「α世界線」とすると、セツの時系列的には以下の通りになる。

  1. 事故にあい瀕死の重症を負ったタイミングで銀の鍵を主人公から貰いループを開始
  2. 主人公の特記事項が全部埋まり、DAY 0のコールドスリープ中の主人公と共に別宇宙に飛ぶ(β世界線
  3. β世界線に飛んでから主人公に銀の鍵を渡してループを開始する
  4. β世界線主人公の特記事項が全部埋まって、DAY 0にてコールドスリープ中のβ主人公と共に別世界に飛ぶ(γ世界線

・・・と、セツが無限に世界を渡り歩いてしまう絶望的な二重ループの世界になってしまう。

が、真エンドを見れば分かるとおりにセツの特記事項が全部埋まり、このタイミングでマナンとも決着を付けたうえでループから抜けることができる。

なのでセツのループとしては③のβ世界線に飛んで、最初に銀の鍵を渡した時点でループは完了となるが、これだと主人公目線で最初の周回では映画のことなんか話さないでそのままチュートリアルが始まったわけで、ここで話したセツはどのループのセツなのかを説明できない。

ここでセツは大局的に2回ループしていて、④の後の2回目の大局ループでようやく映画の話をしてくれる主人公に出会い、ループを終えることができると思うと一応説明は出来なくはないかなあとは思うが、大局的に2周しているようには見えなかったし、もっというと無限に繰り返してたらいくらセツとは言え精神壊れてしまうので、大局的なループはセツ目線でも1回きりだと思われる。

そうなると世界線を移動した直後に銀の鍵を渡すループとは別に、主人公が瀕死の重症を負ったセツを助けたように、①と②の間の通常ループでセツが主人公が何も知らない初めてのループに出会い、そのタイミングで銀の鍵を渡した。

世界線を移動した直後のループである③では主人公の自我も一時的に世界線を超えて飛ばして主人公に関する特記事項が全部埋まり、セツのループが完了するというのが自然かなと思う。

だからこそβ世界線で主人公の名前を変えていたとしてもα世界線の名前で呼んでくれるし、自分のプレイで言うと眼の前にいる「ラーン」ではなくて前の世界線から意識を飛ばした「ひらりん」に話しかけてくれたわけですね。

でもその世界線を超えて意識を飛ばすのは「イレギュラー」な存在であるからこそ長続きは出来ない。

最後の場面が終わった後の空間転移後には、「ひらりん」との思い出を抱えるセツと何も知らない少女である「ラーン」が残される・・・という解釈かなと自分としては考えています。

 

この解釈だと「主人公」は真エンドを含めると2人必要なのですが、果たしてアニメでどのような結末を迎えてくれるんですかね?

ゲームだと主人公の姿が描写されないのでこのような憶測になってしまうのですが、バッチリ「ユーリ」というキャラが主人公で動いているアニメ版の真エンドは一体どうなるのか?自分の解釈通りだと「ユーリ」とは全然違う主人公にユーリの精神が憑依して最後の会話をセツと交わして終わりになってくれるんですかね?

あるいはアニメ版は完全にオリジナルな結末を辿るのか、ゲームをクリアしてもまだまだアニメの最終回が待ち遠しいですね!

 

さて、最後はやっぱりこの言葉で締めたいと思います。

 

「疑うな。畏れるな。そして知れ。全ては知ることで救われる」